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2013年9月

2013年9月17日 (火)

日向ぼっこが

日向ぼっこが 似合う季節になってきました(^_^)v
台風が去って、一気に秋な感じの空です。


二匹とも庭でまったりチウ〜

2013年9月 2日 (月)

しつこいようですがパシフィック・リムは映画で観て!

ダメダメダメ!Images_2

1日1回はあのテーマ曲が頭の中で流れるがみがみです。

パシフィック・リムのメインテーマ!

あのあと、2回観に行って、合計3回も観ちゃったよsweat02

何がそんなに気に入ったかってさ、

「愛」だね。

監督の作品に対する「愛」

俺はこれ、こういうのが好きなの!だから観ていけ!手は抜いてねぇ!

っていう

「愛」にやられたね、わちきは。だから今回の記事は長いよ!愛に感染して情熱がうつっちゃってるから!

なんていうかわちきは言うほど特撮オタクではないのですよ(マジです)

ロボットオタクでもないの(ホントに)

でもね、この映画観たらね、「特撮」「ロボット」ていうのにどっぷり浸かって

あ、ひょっとして私、特撮ロボットオタクだったかも……とか錯覚しちゃうの

監督の愛があふれすぎてて、感染するのね。

情熱って感染する。熱いってのはこういうものなんだなぁ。

デル・トロ監督が日本好きで特撮好きなの本当によくわかる。オマージュがそこかしこに、とかアレって、アノ映画のアレがモチーフだね。って

いえ、そんなこと知らなくてもわからなくても、感覚でわかるの。

あ、この監督、本当にホンマに好きなんだ。観客が求めてるから撮ったヤツじゃなくて、自分が撮りたいから撮ったヤツなんや、てすぐわかる。

本当にガチに真っ正面から照れも何もなく、ただただホンマもんのロボットと怪獣を描ききってるのよ、この映画。

ウソを描くとき、ウソくせぇと描いた本人が思うったらもうその作品、見るに耐えなくなっちゃうでしょ?

でもさぁ、邦画もアニメもいや、ドラマだって、けっこう照れ隠しなのか「こんなのウソ」とか言ったり出した方がカッコイイとか今なってない?

ロボットものもさ、スマートで、操縦者もなんだか若い女の子とか男の子とかでさ、で、「ウソ」なんだからこのくらいのこと許されるでしょ?的なこと描いてね?

しかも、観てる方もこの方が良いんでしょ?って、してやったり感で描いてないか?

デル・トロ監督それやってねえのよなー

これは現実なの!誰がどう言おうと現実なの!だからロボットだって現実に怪獣と戦っておかしくないようスチールでガンガン頑丈に作りました!

重いの!ロボットは鋼鉄だから重い!!だからスマートになんかなんねえの!!!

操縦者は歴戦の強者で兵士だからガチムチなおっさん兄ちゃんなの!!10代のガキが乗るようなオモチャじゃねえのよ!!!001_main

大まじめに大上段に、堂々と正面から「ウソ」を描いた人だけが創作の神様って呼ばれるんだよなぁ。

ひょっとして日本には、もうこんな創作の神様の映画出てこないんじゃないかな……

みんな小粒に過ぎるもんね……しかも、マーケティングとか使って観客に媚びたような縮こまった作品ばかりだしなぁ。

いや、大味なハリウッドを信奉して、ドラマ重視の小作品をダメって言ってるわけじゃないんですけど。

これをみた後じゃ、ちょっとやそっとのストーリー重視の映画なんてお金出して観ようと思わなくなったんだよ

映画に対する価値観が180度変わった。

ホント、おもいっきりショックやったわ。

あ、ところでそんなギレルモ・デル・トロ監督のすごさがわかるスケッチ集がコレ

いや、もう、監督、凄いわアナタ。